日本ガーター 60 周年史

garter

日本ガーター 60 周年史編纂委員会様 編集発行

2005.11.15刊 A5判 横組み 286ページ

1940年創業者、故鈴木源良会長はガーター編み機の開発で一躍大成功をつかむ。

しかし、その後内紛から一転して経営難へ。 やがて苦境を克服し、編み機から電子部品や関連機械の開発で活路を拓く。 この開発型企業の流れを受け継ぎ、経営基盤を構築した現久保進社長。 いまは海外に2工場と数カ所の販売拠点を構築した、次世代へのバトンタッチの時を迎えつつある 60周年の波乱と活力に満ちた社史。

日本ガーター株式会社様ホームページ http://www.garter.co.jp/


「日本ガーター60周年史」目次

第1部 ガーター編み機の開発で大成功と倒産の危機を経験。苦難をのり越え再建

第1章 木工所での修行後、軍隊で馬ソリの考案

第2章 開発に魅せられ、開発者を目指す

第3章 編み機の開発で大成功するが、一転して倒産の危機

第4章 厳しい指導のもと、試練を乗りのり越え再建

第5章 若手による文字盤組み立機の開発

第2部 高品質のキャリアテープとテーピングの開発で拡大発展へ

第1章 キャリアテープとの出会い

第2章 キャリアテープ市場の急速な拡大

第3章 市場拡大で増産体制の確立

第4章 創立50周年を経て本社工場の拡張で生産体制の拡充

第5章 コーヒー自動充填機開発と ISO 取得で開発型の高品質企業へ

第6章 念願のキャリアテープの黒字達成

第7章 経営改革の断行、中期経営計画を策定し足下を固める

第3部 海外生産拠点・海外事業所を設立し、アジア市場でのシェア確保

第1章 初の海外進出、フィリピン工場立ち上げの苦闘

第2章 人脈に恵まれ台湾市場に深く参入

第3章 蘇州ガーターは早期に生産体制を確立。販売活動も成果を出す

第4章 人材に恵まれ、韓国ガーターを設立

第5章 出足好調のマレーシア事務所

第4部 研究開発型の創業スピリッツを引き継ぎ、全社挙げ次世代へのバトンタッチの幕開き

第1章 強い会社づくりを目指し、中期経営計画を策定

第2章 経営管理の整備と利益重視へ

第3章 次世代が牽引する改革への取り組みと新事業開発へ挑戦

第4章 強みを生かし、チームワークでレベルアップを目指すー若手社員の座談会より

巻末資料 年表・組織表・創立以来の役員の就任期間・売上・人員推移
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