しあわせの誌(うた)

shiawase

株式会社恒成 会長 渋木幸男様著

2004.11.3刊 A5判 110ページ

新潟県燕市の鋼板販売をメインとする恒成(株)の創業者で、いまは亡き渋木幸男会長が事業の業績安定を目ざし、 厳しい経営を目標として取り組んでいたが、社員との心の結びつきにすれ違いが生じ、社内のまとまりがわるくなった。

そこで、渋木社長は社員の結束を訴え、毎月社員の給料袋に「社長からの手紙」を同封し続けた。

その後、同社は社内のまとまりが良くなり、業績も改善し拡大していった。

恒成株式会社様ホームページ http://www.ks-kousei.co.jp/


「しあわせの誌(うた)」目次

「自分は今幸せだ」と思う事から始まる

暖かい会社を作ろう

整理・整頓・清潔・清掃

考え抜き、やり抜こう

謙虚な態度、尊敬の心

ほめ合う事でお互いに心の絆が結ばれる

明るい前向きな心 

もう一度、安全の確認を

苦しみから逃げず、立ち向かう

計画を立て、一歩一歩突き進む

青春とは心の若さである

謙虚、反省、感謝が人を成長させる

社員一人一人の成長がわが社を成長させる

「念ずれば花開く」

決めたら、必ずやり抜こう

手柄は部下に譲り、泥は上司が被る

断るときは早めに断る

報告・連絡・相談の徹底

火種が燃える、私が燃える

言い訳を止めよう

生き甲斐は具体的な目標の実現の積み重ねから生まれる

五つの本能を知り、良い人間関係を

明るい大きな声で話す

人間性を売り込む

笑って欠点をさらけ出そう

心の持ち方で、あなたのドラマが変わる

うしろ姿の光っている人

修業無限

自分が変わらなければ、周囲は変わらない

など

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